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複合都市開発グループ|魅力的な街づくりが国の発展への道を拓く

事業紹介 複合都市開発グループ

事業紹介 複合都市開発グループ

事業紹介 複合都市開発グループ

事業紹介 複合都市開発グループ

複合都市開発グループ

魅力的な街づくりが
国の発展への道を拓く!


事業のミッション

事業内容

不動産、インフラ、リース、企業投資など、さまざまな分野の知見を融合し、付加価値が高く、規模感のある複合都市開発事業を国内外で推進しています。都市開発に主体的に取り組むことで、世界で広がる都市化への対応や、環境負荷の低い社会の実現といった社会・環境ニーズに応えていきます。

注力ポイント

都市開発に欠かせないインフラ分野では、都市の基盤となる道路や鉄道、空港をはじめ、デジタル社会を支えるデータセンターの開発、運営を通じたデジタルインフラ事業にも取り組んでいます。また、ASEANでは、スマート/デジタルサービスを導入した複合都市開発に注力。インドネシアやベトナムで、現地企業とともに事業を進めています。国内や北米、アジアでは、物流施設や商業施設、オフィス、住宅など、さまざまな不動産の開発を行っています。

さらに、不動産ファンドの組成・運営や金融サービスの提供、企業が抱える課題を解決し企業価値の向上をサポートするプライベートエクイティ事業、自動車や航空機のリース事業など、幅広い分野で事業を展開しています。


具体的なビジネスの紹介!

総合商社の
強みを活かす都市開発

総合商社の強みを活かす都市開発

経済発展に伴い急激な都市化が進み、都市開発事業の中心地となっているASEANでは、複数の複合都市開発を推進し、良質な都市の創造と経済の発展に貢献しています。特に都市が抱える課題の解決にデジタル技術を活用する「スマートシティ」は、あらゆる産業にアクセスできる総合商社の強みを活かせる事業として注力している分野のひとつです。

インドネシアのジャカルタ郊外では、100ha超の都市開発を進めています。同国初となる、公共交通機関に基盤を置き、自動車に依存しない都市を目指す「公共交通指向型開発」をコンセプトに、住宅、商業施設、学校、病院、公園、交通結節点といった都市機能を組み合わせたスマートシティを開発。デジタル技術を導入し、インドネシアで社会問題となっている渋滞の緩和策を講じるなど、社会や環境面でも貢献していきます。

総合商社の強みを活かす都市開発

ベトナムでは、ホーチミン市における大規模開発事業「Grand Parkプロジェクト」に参画しています。全体の敷地面積は約270haにもおよび、交通利便性に優れた立地に約20万人が集う、新たな街を創造するプロジェクトです。人口の急増による高い住宅需要が見込まれ、三菱商事は1万戸超の住宅開発を進めています。質の高い住宅を提供するとともに、先端技術や設備を導入してスマートシティ化を推進し、住宅開発にとどまらない街全体の付加価値向上を目指します。

空の玄関口から
地域課題と向き合う

空の玄関口から地域課題と向き合う

空港の運営は、旅客ターミナルビルの運営から、滑走路や誘導路のメンテナンス、テナントや航空会社への営業まで多岐にわたります。世界的に空港の民営化が進む中、三菱商事は、約30年前から海外の空港建設に携わってきた経験を活かし、空港運営事業に参画しています。

ミャンマーのマンダレーでは、日本企業が100%民間資本で取り組む初の空港民営化プロジェクトとして、2015年からマンダレー国際空港の運営事業に取り組んでいます。メンテナンスが行き届かず、老朽化が進んだ施設を再生することからスタートし、テナントの誘致、空港スタッフの研修など、ハード、ソフト両面での改善、強化を図りました。現在では、機能的な設備と日本式のサービスマナーを誇る空港へと変化を遂げています。

19年からは、モンゴル・新ウランバートル国際空港の運営にも参画しています。同空港は、モンゴルでの航空需要の増加を背景に、天候の影響を受けにくい大草原の中に新たに建設されました。首都空港として、安全性、信頼性の確保と利便性の向上を目指していきます。海外での実績を活かし、国内では福岡空港と、新千歳空港など北海道内7空港の運営事業に携わっています。

引き続き、空の玄関口となる空港運営を通して、地域が直面する課題の解決に貢献していきます。