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Central Asia

三菱商事

プレスルーム

2009年7月29日

インドネシア カンゲアン石油・ガス開発プロジェクト ファイナンス契約締結

三菱商事の100%子会社である株式会社Kangean Finance Company(本社:東京都丸の内二丁目3番1号、以下KFC社)は、本日、株式会社日本政策金融公庫 国際協力銀行(JBIC)ならびに三菱東京UFJ銀行との間で、インドネシア共和国カンゲアン鉱区における油ガス田開発プロジェクトを対象とした総額300百万ドルを限度とする融資関連契約に調印しました。
 
KFC社への融資額内訳は、JBIC180百万ドル、三菱東京UFJ銀行120百万ドルを予定しております。当該資金は、当社が石油資源開発株式会社およびインドネシア大手石油会社のエネルギー・メガ・プルサダ社と共に参画するカンゲアン石油・ガス開発プロジェクトの合弁会社を通じて、同プロジェクトの開発資金にあてられます。本プロジェクトの主要生産物である天然ガスは、パイプラインを通じてインドネシア国内向けに供給される予定です。
 
インドネシアは日本にとって重要なエネルギー供給国であり、なかでも液化天然ガス(LNG)については日本にとって最大の供給国の一つでありますが、国内エネルギー需要増加のため、国内ガス供給の確保がLNG輸出に優先して重要な課題となっております。当社は、本プロジェクトの開発を通じて、インドネシア国内ガス供給の確保に貢献することで、日本向けLNG輸出の安定供給に寄与することを目指しております。
 
当社は、インドネシアにおいてタングーLNGプロジェクトおよびドンギ・スノロLNGプロジェクトも予定しており、これらのプロジェクトを通じ、日本向けLNGの供給拡大に繋げるとともに、インドネシアの原油・ガスの生産拡大にも貢献していく方針です。
 
<開発計画概要>
(1)位置 :
インドネシア共和国ジャワ島東部沖合約150kmに位置
(2)鉱区面積 :
約4,500km2
(3)権益保有比率 :
エネルギー・メガ・プルサダ社(50%)、石油資源開発株式会社(25%)、当社(25%)が出資するエネルギー・メガ・プラタマ社の100%子会社を通じて保有。
(4)開発計画 :
カンゲアン鉱区では、生産中のパゲルンガンガス田、セパンジャン油田に加え、2011年までにTSBガス田、パゲルンガン・ウタラ油田(PUO油田)を開発・生産する予定。2008年の平均生産量は天然ガス・原油合わせて約6,300バレル/日であり、今後の開発を通じ、2011年には約60,000バレル/日となる予定。
鉱区位置図
鉱区位置図

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

三菱商事株式会社 広報部 報道チーム
TEL:03-3210-2171 / FAX:03-5252-7705
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