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Central Asia

三菱商事

プレスルーム

2009年11月9日

米州開発銀行(IDB)とのCSR活動に於ける協力 第一号案件の件

三菱商事はこれまでもブラジルを始めとする中南米地域において教育や環境保護などを目的としたCSR活動に取り組んで参りましたが、今般、昨年10月に米州開発銀行(IDB:Inter-American Development Bank)との間で締結した「中南米に於けるCSR活動の協力に関する覚書」に基づき、その第一号案件として、ブラジル・バイーア州南部でIDBが支援中の「小規模農家の自立支援」活動に関し、その第二フェーズに参画・支援することを決定致しました。
 当社とIDBは、同覚書締結後1年間に亘り、案件発掘・選定等について活発な意見・情報交換を行った結果、IDBグループの一機関で中南米に於ける民間セクター育成を目指す多国籍投資基金(MIF:Multilateral Investment Fund)がブラジルで支援中の本活動に対し、当社が参画・支援することとなりました。
 
本活動は、ブラジル大手企業集団の一つであるOdebrecht Group傘下のOdebrecht財団が、管下NGOの一つIDES(Instituto de Desenvolviment Sustentavel do Baixo Sul)を実行部隊として、バイーア州南部の環境保護地域にて、周辺の小規模農家の自立支援と環境保護を意識した「持続可能な農産品の生産及び販売」等に関する指導・教育を行い、これら生産・販売ノウハウを地域全体に普及していくことを目指しているものです。
本活動の第一フェーズは、2007年2月にIDB(MIF)の支援を受けてスタートしており、環境に配慮した生産性の向上や販売ルートの確立といった成果をあげています。本年11月以降にスタート予定の第二フェーズでは、新たな小規模農家を対象とし、生産品目もココア、バナナ、生ゴム、パーム等新たに設定した上で、本活動の成果を更に拡充していく予定です。
 
当社は本活動に対し、年間US$150,000の寄附を行い、関連諸費用を支援するもので、活動実績や成果等を毎年レビューした上で、最長3年間継続支援することとしております。
 

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

三菱商事株式会社 広報部 報道チーム
TEL:03-3210-2171 / FAX:03-5252-7705
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