配当方針
配当方針については、利益成長により1株当たりの配当額を増加させていくことを基本方針としていますが、昨今のグローバルベースでの投資環境の変化や株主の皆様の安定配当に対するご期待などを総合的に勘案し、連結配当性向を従来の20%から、20~25%の幅で運用することで、株主還元を行って行く方針です。
2008年度の連結純利益は、2009年1月に公表した見通し4200億円を下回る3,699億円となりましたが、この新しい配当方針に従い、2008年度の1株当たりの配当金額は4200億円を達成した場合の見通しであった52円を据え置くことと致しました。
また、2009年度の1株当たりの配当金額は、上記の方針のもと、連結純利益が現状の見通しである2,400億円となった場合には34円とする予定です。この場合の配当性向は23%となります。




