環境・CSR活動

三菱商事では「三綱領」の一つである「所期奉公」の精神に則り、世界各地でさまざまな社会貢献活動を行っています。台湾においても同様に社会貢献活動に取り組んでいます。

2005年には陽明教養院(台北市が運営する知的障がい者施設)に対し、老朽化した設備の更新や安全性向上のための関連設備の寄贈を行ったほか、その後も、障がい者の移動用バス、技能訓練用野菜栽培温室、五官治療設備、コンピューター教室や技能学習教室などを継続して寄贈をしています。

又、地球温暖化への取り組みとして、当社は2011年3月と2013年3月に国立中興大学の林場で植林事業を行っており、社員及びその家族が緑化活動に参加しております。

台湾の大学に対する奨学金も毎年実施しています。

台湾三菱商事社内でも、社員の社会貢献活動に対する機運が非常に高まっており、様々な活動を行っています。

このような一連の社会貢献活動への取り組みを評価される形で、2006年には小椋前社長が「台北市栄誉市民賞」を受賞しました。

2007年3月、2009年3月及び2013年1月には三菱チャリティコンサートを在台湾三菱懇話会企業と共同で開催し、収益金を全て陽明教養院、天使心家族社会福利基金会に寄附しました。

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