社会貢献活動 - 国際交流

グローバルな総合事業会社として、三菱商事がビジネスを展開する国や地域に、中長期的にどのようなサポートができるかを考え、現地の人々のニーズに合った国際貢献施策をはじめ、各拠点で様々な社会貢献活動を実施しています。

当初は米国三菱商事財団(Mitsubishi International Corporation Foundation:MICF)として、米国三菱商事が1991年に、三菱商事と共に設立した、ニューヨークを本拠地とする財団です。
MCFAのミッションは、私たちが生活する環境の物理的・社会的側面の両方を取り巻く、最も広い意味での環境保全活動を米州全体で推進することです。

1992年、三菱商事と英国三菱商事会社(当時)が設立し、英国で登録された基金です。
MCFEAの目的は、環境保護、環境に関する教育研究および貧困緩和を促進することです。
特に絶滅の危機にある種を重点的に、動植物の評価と保護を働きかけています。

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア三菱商事は、浦和レッズ・ハートフルサッカーの趣旨に賛同し、2009年度より「浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア」を支援しています。

「浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア」ページ

無電化村に太陽光発電の外灯を寄贈(インド)

無電化村に太陽光発電の外灯を寄贈(インド)スワミナタン財団の協力を得て、インド東部・オリッサ州のコラプット地域の無電化村に、太陽光で発電する外灯200基を寄贈しました。環境にやさしい太陽光ランプの設置によって、地域経済の発展や治安の向上にも役立っています。このほかにも、スワミナタン財団がオリッサ州コラプット地区で運営しているBijupatnaik Medical Plant Garden & Research Centerの敷地内に、新たに人材開発センターを建設しました。農業を生活基盤とする少数民族を対象に、経済的な自立を促進するための短期プログラムを運営し、生活レベルの向上を促進し、貧困削減と農業発展に寄与しています。

ジャワ中部地震復興支援 新乳幼児センター完成(インドネシア)

ジャワ中部地震復興支援 新乳幼児センター完成(インドネシア)2006年5月に発生したジャワ中部地震の復興支援として、(財)日本フォスタープラン協会と共同で新乳幼児センターを建設しました。このセンターは2007年5月に完成し、運用を開始、住民が主体的に設計や運営に関与する仕組みとなっており、乳幼児、母親など約140名が受益者となっています。

大英博物館「日本ギャラリー」への単独スポンサーシップを決定

大英博物館「日本ギャラリー」への単独スポンサーシップを決定2008年1月、大英博物館の「日本ギャラリー」の10年間のスポンサーシップとして、100万英ポンド(約2.1億円)を拠出することを決定しました。同ギャラリーは、日本の過去と現在の物語を魅力的に伝える、欧州における日本文化の発信拠点となっています。そこへの支援は国際的な意義も高く、三菱商事が今後国際貢献をさらに拡充していくという方針にも合致し、今回の寄附が決定しました。この寄附を通じ、欧州と日本との継続的な友好関係の構築、日本文化の発信支援に寄与していきたいと考えています。

バルドー博物館への車両寄贈(チュニジア)

バルドー博物館への車両寄贈(チュニジア)2007年度、“アフリカのルーブル”と称される、チュニジアのバルドー博物館へ、ピックアップトラックを寄贈しました。寄贈式は、遠藤在チュニジア日本国大使をはじめ、関係者約20名が列席して執り行われました。1882年に創設された同博物館には、歴史的に価値の高い作品が数多く収蔵されており、中でも紀元前2世紀ごろのローマ時代からビザンチン時代の北アフリカのモザイク画が有名で、「アフリカのルーブル」とも称されるほどです。寄贈車両は遺跡の調査や発掘作業、また、美術品の運搬などに使われます。

ダカールで産科医院を開設(セネガル)

ダカールで産科医院を開設(セネガル)セネガルでは、慢性的な産科医院不足の状態が続いていました。当地での医療事情の改善に貢献すべく、ダカール駐在事務所の発案により、アフリカ西部・セネガルの首都ダカール郊外に2つの産科医院を建設しました。2008年4月に開所式を迎え、当日には大使をはじめとする要人や関係者のみならず、近隣住民が大勢参加するなど、地域の期待の大きさがうかがえました。

障がい者施設を支援(台湾)

障がい者施設を支援(台湾)台北市内の知的障がい者施設「陽明教養院」を継続的に支援しています。2007年は身障者移動用のピックアップトラックと農業技術取得の為の野菜栽培用温室を寄贈しました。

小中学校に教室を寄贈(フィリピン)

小中学校に教室を寄贈(フィリピン)フィリピンでは、慢性的な教室不足に悩む小中学校が数多くあります。教育を重要課題とする同国政府からの呼びかけで、当社は2006年から小中学校に教室を寄贈するプロジェクトに参加し、3年間で20教室を寄贈しました。

スクール・オブ・ザ・フューチャー(グアテマラ)

スクール・オブ・ザ・フューチャー(グアテマラ) グアテマラの貧困地域の教育支援として、教育省のプロジェクト“スクール・オブ・ザ・フューチャー”に協力しました。ピックアップトラック2台を寄贈、交通の不便な場所にある学校への機材の運搬や、先生の巡回用として使われる予定です。

環境・CSR活動

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