三菱商事

環境・CSR通信 2014年度

11月

文化・芸術第25回チャリティー・オークション「ギャラリートーク」開催

表参道のGYRE(ジャイル)で、11月25日(火)~12月4日(木)の10日間、三菱商事アート・ゲート・プログラム第25回チャリティー・オークション(12月6日(土)開催)出品作品の展示を行いました。11月25日(火)には、プレイベント「ギャラリートーク」を開催しました。このイベントは、本プログラムに参加した若手アーティストたちがオークションに出品する自らの作品の素材や技法、コンセプトなどをより多くのお客様にご理解いただくことと、交流の場となることを目的に開催したものです。当日は作品を前に、お客様とアーティストが和やかに歓談しました。

三菱商事は今後も若手アーティストの支援を続けて参ります。

文化・芸術アートトークセミナー「丸の内でアートを楽しむには」開催

三菱商事アート・ゲート・プログラム第25回チャリティー・オークション(12月6日(土)開催)のプレイベントとして、11月17日(月)に丸の内パークビルにて、三菱一号館美術館 学芸グループ 学芸グループ長の野口玲一氏を迎え、アートトークセミナーを開催しました。野口氏からは、丸の内の街としての変化やその中でアートが果たしている役割、アートとビジネスのこれからの関係などを、スライドや動画をまじえてお話しいただきました。

教育中国・四川外国語大学への日本語教育支援

四川外国語大学の日本語学部は1973年に創立され、西南地区では最も影響力のある日本語教育機関です。

三菱商事は、日本語スピーチコンテストや日本文化祭への協力、日本語の書籍の寄贈、奨学金の授与、を通じて同大学の日本語教育と研究を支援します。

11月12日(水)に寄贈式が開催されました。大学からは「中国内陸部の外国語大学にとって、三菱商事の寄付は非常にありがたく、日本語学部の教育と研究に大きな意味があります。ありがとうございました。」と感謝の言葉がありました。

福祉三遊亭金時さん落語公演会開催

11月11日(火)、三菱商事の支援先である社会福祉法人太陽の家の指定障害者支援施設「ゆうわ」にて、三遊亭金時さん、金八さんをお迎えし、落語公演会を開催しました。

「ゆうわ」は日常生活で常時介護を必要とする重度の障がいをお持ちの方を対象とした居住施設で、普段は外出の機会が少ない居住者の皆さまに落語公演をお楽しみいただきたいという思いから企画したものです。

落語教室と題して「落語を聞く上でのポイント」を金時さんからご説明いただいた後、金八さん、金時さんがそれぞれ落語を一席ずつ行いました。金時さんからの問いかけに観覧者の皆さまは積極的に手を挙げて答え、金八さんの踊りを笑ってご覧になるなど、約1時間半の公演をお楽しみ頂きました。

ゆうわの施設長からは、「多くの方の笑いを見て感動した」とのコメントも頂きました。

地球環境「宮城の森づくり」森林保全活動を実施

11月8日(土)、東北支社では2009年より宮城県が推進する「みやぎの里山林協働再生支援事業」に基づく森林保全活動を実施しました。三菱商事及びグループ企業の社員とその家族30名のボランティアが参加し、宮城県森林インストラクター協会スタッフの指導のもと、枝打や植樹を行いました。また傾斜面での作業がしやすいようにと遊歩道を作りました。作業後は小道に積もった枯葉を踏み鳴らしながら自然散策。今年も寒さ和らぐ青空の下、爽やかなボランティア活動となりました。

福祉「第24回ベガルタ仙台サッカースクール開催」

11月1日(土)東北支社は『ベガルタ仙台サッカースクール』を開催しました。このプログラムは児童養護施設の児童を対象にした社会貢献活動で、2002年から今回で24回目を迎えました。

当日は3つの児童養護施設から小・中学生37名と引率の先生5名、事業投資先も含めたボランティア7名の総勢49名が参加。あいにくの雨で少し肌寒く感じられる中、ベガルタ仙台のコーチ3名の熱い指導のもと、子供たちは思いっきり体を動かし、試合形式のゲームでは先生やボランティアも参加して「最後まで諦めないで頑張ること」を一緒に楽しみました。

10月

福祉「菱田春草展」特別鑑賞会開催

10月25日(土)、東京国立近代美術館で、閉館後の館内を貸切り特別鑑賞会「菱田春草展」を開催しました。

三菱商事と博物館・美術館の協働で定期的に開催しております本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。

今回は約100名の方を招待し、重要文化財の「黒き猫」など菱田春草の代表作をゆっくりと鑑賞いただきました。

文化・芸術J-WAVE(81.3FM)「LOHAS TALK」公開収録

10月23日(木)19時から、三菱商事が協賛するJ-WAVE「LOHAS TALK」(ナビゲータ:ソトコト総括編集長 小黒一三氏)の公開収録を女優の東ちづるさんをゲストに招き行いました。

東さんは、20年以上前から様々な社会活動を継続され、2012年に、「誰もが生きやすい世の中、“まぜこぜの社会”」の実現を目指す一般社団法人Get in touchを設立。その活動内容や構成メンバーについてなど、活動中の写真を見ながらお話し頂きました。また、後半は美術家の中津川浩章さんもトークに加わり、11月5日(水)~16日(日)まで三菱商事「MC FOREST」で開催される「林原国際芸術祭‘希望の星’2014『太陽と月を描く』展」で展示される作品について解説を交えながらご紹介いただきました。

何にもとらわれず自由で魅力的な作品の数々に会場からは感嘆と感動の声が上がり、また、東さんのボランティア活動への熱い想いに惹きこまれ、とても温かい雰囲気での収録となりました。

11/5からMC FORESTで行われる「林原国際芸術祭‘希望の星’2014『太陽と月を描く』展」では約30点の作品を展示、会場では来場者の方々に気にいった作品に投票をお願いし、得票数の最も多い作品がグランプリとなります。グランプリ作品は、障がい者所得向上運動のシンボルマークのデザインに採用される予定です。

国際交流ベトナム・総合病院にパジェロスポーツを寄贈

三菱商事は10月21日、ベトナム・ハノイ市郊外にある地域総合病院Dan Phuong General Hospitalに対し、出資する自動車組立会社ビナスター・モーターズにおいて製造されたパジェロスポーツを寄贈しました。同病院は人口16万3000人を有するハノイ市郊外Dan Phuong地区の医療センターで、年間12万人を診察・治療しています。病院の管轄地区は洪水や台風などによる被害が多く、従来の救急車両では負傷者や急病人のいる現場へ素早く医療スタッフを派遣することができない事態がありました。SUV車として耐久性と機動性を備えたパジェロスポーツがこの問題を解決し、地域の医療環境改善に貢献できると考えております。

地球環境三菱商事千年の森(彌太郎の森)第6回森林保全活動

三菱商事は、2009年2月に高知県、安芸市、高知東部森林組合と四者協働の「森保全パートナーズ協定」を締結後、三菱グループの創業者岩崎彌太郎の故郷である高知県安芸市において、毎年森林保全活動を継続しています。今回は10月11日~12日に開催し、三菱商事及び三菱商事グループ企業の社員とその家族、総勢43名のボランティアが参加しました。

11日朝に星神社(妙見山)を参拝後、森林組合の指導の下、初めての植樹及び記念植樹や間伐・受光作業を行い、翌日は岩崎彌太郎ゆかりの地などを訪問しました。

国際交流三菱商事留学生奨学金 交流・懇親会開催

三菱商事は1991年度より、日本国内の大学に在籍する外国人留学生を支援しており、今年は50大学100名の学生に奨学金を支給しています。

10月10日(金)、奨学生を三菱商事に招いて、交流・懇親会を開催しました。旧岩崎邸庭園を見学の後、交流会では社員から会社説明を受け、自身の研究内容や出身国の文化などについて語り合いました。

留学生同士および社員が親睦を深める良い機会となりました。

9月

福祉「こども展」特別鑑賞会開催

9月27日(土)、大阪市立美術館で閉館後の館内を貸切り、特別鑑賞会「こども展」を開催しました。三菱商事と大阪市立美術館の協働で年1回開催している本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして館内誘導などのサポートを行い運営しています。今回は70名の方を招待し、鑑賞前に学芸員の方より、本展示の見どころをご講演いただきました。モネ、ルノワール、ルソー、ピカソなどの巨匠がこどもをテーマに描いた作品86点をゆっくりと鑑賞いただきました。

福祉YMCAチャリティラン仙台大会開催

9月23日(祝・火)東北学院大学泉キャンパス陸上競技場にて「第20回YMCAチャリティラン仙台大会」が開催されました。

当日は晴天に恵まれ、選手415名、その他ボランティア含む延べ769名の参加数となりました。三菱商事東北支社はグループ会社を含め駅伝チームを編成し、たすきをつなげました。さらに応援隊も結成し、ランナー達の応援とパフォーマンスで会場を大いに盛り上げ、清々しい充実した一日となりました。

当社は2008年より本大会のオフィシャルスポンサーとなっており、障がいを持つ子ども達を支援するためのプログラムに賛同し、参加しております。

福祉「点字の名刺をつくってみよう!~視覚障がい者理解のためのプログラム~」を開催

三菱商事では、社員一人ひとりが一年に一回ボランティア活動に参加することを推奨しています。今回、社内ボランティアプログラムにおける障がい者理解のためのプログラム第1弾として、9月18日(木)昼休みに三菱商事ビルにて開催しました。

当日は、日本点字図書館の職員にお越しいただき、視覚障がいの概要、支援のポイントや、日々の生活の中での様々なエピソード等についてご説明いただきました。

また、点字シールを作成するボランティア活動や、自分の名刺に点字を打つ体験学習も行いました。

電化製品等の保証書を視覚障がい者が識別できるように点字で作られたシールのこと

文化・芸術三菱商事アート・ゲート・プログラム 第24回チャリティー・オークションを開催

9月15日(月・祝)、三菱商事アート・ゲート・プログラム第24回チャリティー・オークションを丸の内パークビルにて開催しました。今回のオークションでは、2013年度奨学生16名が45作品を出品、130名以上のお客様にご来場いただきました。奨学生は1年間の成果と作品への思いを披露、お客様が気に入った作品に真剣に入札する姿も見受けられました。今後もより多くの方に本プログラムの趣旨をご理解いただき、引き続きご支援・ご参加いただけるよう、活動を継続して参ります。

次回のオークションは、2014年12月6日(土)に開催予定です。

文化・芸術第24回チャリティー・オークション「ギャラリートーク」開催

表参道のGYRE(ジャイル)にて、9月7日(日)~9月13日(土)の7日間、三菱商事アート・ゲート・プログラム 2013年度奨学生作品展を開催しました。9月9日(火)には、展示作品の多くが出品される、第24回チャリティー・オークションのプレイベント「ギャラリートーク」を開催しました。このイベントは、本プログラムに参加した若手アーティストたちが、オークションに出品する自らの作品の素材や技法・コンセプトなどをより多くのお客様にご理解いただくことと、交流の場となることを目的に開催したものです。当日は作品を前に、お客様とアーティストが和やかに歓談しました。

三菱商事は今後も若手アーティストの支援を続けて参ります。

8月

国際交流「はばたけ21未来の子どもたちへ」を開催

今年で22回目を迎える三菱商事新潟支店の社会貢献活動「はばたけ21未来の子どもたちへ」を、8月18日~23日まで新潟県妙高市・新潟市で開催しました。1992年に新潟市の姉妹都市であるロシア極東地方のハバロフスクとウラジオストクとの子どもたちを新潟市に招待して始まった国際交流活動で、今では、中国・韓国も加わり、貴重な4ヶ国の交流となっています。

日本の良さ、新潟の優しさが伝わり続け、22年間で3,325名の子どもたちとボランティアが参加し、言葉・国の違いを乗り越えた友情の絆が深められました。

22年間にはばたいた子どもたちが、今ではこの活動を支えてくれています。正に「継続は力なり」です。

福祉「科学技術館サイエンスショーと工作教室」開催

8月15日(金)、科学技術館と協働で「サイエンスショーと工作教室」を開催しました。

都内養護施設の子どもたちやひとり親家庭の親子を約160名招待し、身近な材料を使用したサイエンスショーや厚紙でブーメランを作る工作教室を開催。社員がショーの受付や工作教室でのサポートなど、運営ボランティアとして参加しました。

ショーの終了後は科学技術館の展示も体験いただき、参加者には夏休みの1日を楽しく過ごしていただきました。

7月

国際交流ブラジル・国境なき科学制度に基づくブラジル人留学生向けインターンシップ開催

7月28日(月)から8月8日(金)、三菱電機、三菱重工、三菱東京UFJ銀行、三菱商事の4社は、ブラジル「国境なき科学」制度※の下で来日している留学生に対し、インターンシッププログラムを行いました。

三菱グループの活動に対する理解を深めるべく、三菱の歴史や「三綱領」に関する講義の他、各社の工場・現場視察を行いました。

本インターンシップを通じブラジルの人材育成に協力することで、ブラジル社会の持続的発展に貢献していきます。

「国境なき科学」制度とは
2011年にブラジル政府が立ち上げたブラジル人理系大学生・大学院生の海外留学支援制度であり、2015年までの5年間で10万人の海外留学を支援し、ブラジルの科学技術における競争力強化を狙う。日本の大学も受け入れている。

文化・芸術「サマーチャリティバザー」を開催

7月14日(月)、17日(木)の2日間、三菱商事本店にて「サマーチャリティーバザー」を開催しました。NPO・NGO団体や東北復興支援団体、俳優の永島敏行さんがプロデュースする「青空市場」にも出店頂き、当社役員、社員約100名もボランティアとして呼び込みを手伝い、バザーを盛り上げました。

会場では、フェアトレード商品や雑貨、地域の名産品や手工芸品などバラエティーに富んだ商品を多数販売しました。東北復興支援団体の売上収益は震災で被害を受けた地元企業の活性化に、各NGO・NPO等の収益は各団体の活動資金として活用されます。

福祉「台北 國立故宮博物院展」特別鑑賞会開催

7月12日(土)、東京国立博物館で、閉館後の館内を貸切り特別鑑賞会「台北 國立故宮博物院展」を開催しました。三菱商事と博物館・美術館の協働で定期的に開催しております本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方をご招待し、社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。

今回は400名を超える方をご招待し、鑑賞前に学芸員の方より、本展示の見どころをご講演いただきました。台北國立故宮博物院が所有する貴重な展示品の数々をゆっくりと鑑賞いただきました。

6月

地球環境北海道「社会貢献の森」の植樹祭

6月26日(木)、三菱商事は千歳国有林において植樹祭を開催、千歳市立泉沢小学校の小学生ら60名と共に、トドマツの植樹を行いました。これは、2013年4月に石狩森林管理署と当社が「社会貢献の森」として始めたプログラムの一環で、2年目の今年、台風による倒木の被害を受けた場所に植樹を行ったものです。

私たちは、地球の豊かな環境を保護するために、今後も国内外にて環境保護活動を継続していきます。

福祉J-WAVE(81.3FM)「LOHAS TALK」公開収録

6月22日(日)14時から、三菱商事が協賛するJ-WAVE「LOHAS TALK」(ナビゲータ:ソトコト総括編集長 小黒一三氏)の公開収録を、タレントの早見優さんをゲストに招き行いました。

早見優さんは、子育てをしながら芸能活動をされる一方で、JCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)のスペシャルサポーターとしても活躍されています。

社会貢献活動に取り組むことになったきっかけ、JCVの活動内容について、また、ご家族と一緒に日常生活の中でもロハスの意識を持って生活されている様子をお話しいただきました。

アイドル時代のエピソードや、早見さんの趣味のアロマテラピーのお話もまじえ、和気あいあいとした楽しいトークが繰り広げられました。

文化・芸術三菱商事アート・ゲート・プログラム 第23回チャリティー・オークションを開催

6月14日(土)、三菱商事アート・ゲート・プログラム 第23回チャリティー・オークションを丸の内パークビルにて開催しました。今回のオークションでは、若手アーティストたちの意欲作45作品を出品、130名以上のお客様にご来場頂きました。会場ではお客様が積極的にアーティストとの会話を楽しみ、気に入った作品に真剣に入札する姿も見受けられました。また、オークションの途中では、過去に当プログラムに出品した活躍中のアーティストが登場し、現在の作家活動について披露しました。今後もより多くの方に本プログラムの趣旨をご理解いただき、引き続きご支援・ご参加頂けるよう、活動を継続して参ります。

次回のオークションは、2014年9月に開催予定です。

文化・芸術第23回チャリティー・オークション プレイベント開催

6月5日(木)、表参道のGYRE(ジャイル)で、三菱商事アート・ゲート・プログラムの第23回チャリティー・オークション(6月14日(土)開催)のプレイベントを開催しました。このイベントは、本プログラムに参加した若手アーティストたちがオークションに出品する自らの作品の素材や技法、コンセプトなどをより多くのお客様にご理解いただくことと、交流の場となることを目的に開催したものです。当日は作品を前に、お客様とアーティストが和やかに歓談しました。三菱商事は今後も若手アーティストの支援を続けて参ります。

5月

教育ワシントン州ワシントン大学ヘンリージャクソンスクール(国際学部)日本学研究学科三菱商事講演シリーズ 第3回講演会

三菱商事では、「三菱商事講演シリーズ」として、100年を越える日本研究・日本語教育を担うワシントン州ワシントン大学ヘンリージャクソンスクール(国際学部)日本学研究学科において日本に関する様々なテーマの講演会の開催を支援しています。

5月28日は、第3回講演として北岡伸一国際大学学長、政策研究大学院大学教授による講義「 安倍政権下における東アジアの安全保障課題と日本の新政略」に約220名が来場しました。

このシリーズの2月・4月講演の様子は各開催月に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

文化・芸術アートトークセミナー「アートの役割、アーティストとビジネスとの接点」開催

三菱商事アート・ゲート・プログラム第23回チャリティー・オークション(6月14日(土)開催)のプレイベントとして、5月26日(月)に三菱商事本店にて、アートトークセミナーを開催しました。「Soup Stock Tokyo」の経営者であり、ご自身がアートコレクター、アーティストの側面を持つ遠山正道氏と、ファッションブランド「FINAL HOME」ディレクターであり、ファッションデザイナーの津村耕佑氏を迎え、セミナーを開催しました。

遠山氏からは、ご自身のビジネス上で大切にしている考え方とアートのつながりを、津村氏からはデザイン・アートとファッションの考え方やご自身のファッションブランドのデザインコンセプトなどを、スライドや動画をまじえてお話し頂きました。普段から交流のあるお二人は、来場者からの質問に対しても意見を交換し、活発なトークセッションになりました。三菱商事は今後も若手アーティストの支援を続けて参ります。

国際交流スウェーデン:Sweden Japan Foundationの日本留学奨学生をサポート

三菱商事は、日瑞間の学術交流を支援するSweden Japan Foundationを支援し、日本の大学に留学する10名のスウェーデン人大学生・大学院生に同基金を通じて奨学金を給付しました。10名の大学生は2014年4月から2015年上期に掛けて、それぞれ受け入れ先の日本の大学に留学し、勉学・研究に励みます。

今年5月19日にはSweden Japan Foundation主催の奨学金授与式が行われ、同基金の名誉総裁であるクリスティーナ王女(現スウェーデン国王の姉)も出席し、当社のストックホルム駐在員事務所社員が奨学生に奨学金ディプロマを授与しました。

福祉国連WFP協会 チャリティーウォーク・イベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」

5月18日(日)、国連WFP協会(国連の食糧支援機関であるWFP 国連世界食糧計画の活動を支援する認定NPO法人)が、横浜みなとみらい地区にてチャリティーウォーク・イベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」を開催し、三菱商事及びグループ企業の社員とその家族40名を含む合計約3,800人が参加しました。

このイベントは、国連WFP協会が2005年より開催しているもので、世界の子どもたちを苦しめている飢餓をなくすために、参加者が5kmまたは10kmのコースをいっせいに歩くという催しです。参加費の一部がWFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムの支援に役立てられます。

地球環境ナイロビ大学植樹祭

三菱商事は、1990年に「マレーシア熱帯林再生実験プロジェクト」を開始して以来、ブラジル、インドネシア、ケニアにて熱帯林の再生に取り組んでいます。

5月8日に、ケニアのナイロビ大学にて植樹祭が開催され、ナイロビ大学の生徒達と共に植樹を行いました。参加した学生からは、「自分たちがキャンパスに植えた木が森になり、とても嬉しい」との声が上がりました。

当社は、地球の豊かな環境を保護するために、今後も国内外にて環境保護活動を継続して参ります。

地球環境神奈川県湘南国際村「めぐりの森植樹祭」開催

5月6日(火・祝)、神奈川県横須賀市の湘南国際村で、三菱商事が取り組む「熱帯林再生実験プロジェクト」のプロジェクトリーダー宮脇昭博士(横浜国立大学名誉教授)監修による国内での植樹祭「第9回めぐりの森植樹祭」が開催されました。この活動は市民、企業、行政が協働で行う森作りの取り組みで2009年から行われています。当日はゴールデンウィーク最終日でしたが、総勢400名で3,000本の植樹を行い、当社からはグループ会社社員やその家族など21名がボランティアとして参加しました。

福祉ゴールデンウィーク MC FOREST スペシャル企画

5月は「ゴールデンウィーク MC FOREST スペシャル企画」と題し、2つのイベントを開催しました。

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014」 MC FOREST エリアコンサート

日時:5月3日 11:45~/14:45~

ゴールデンウィーク中に丸の内・有楽町エリアを中心に行われる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 熱狂の日 音楽祭2014」の企画の1つとして、5月3日(土・祝)にMC FOREST前広場にて、無料のエリアコンサートを2回にわたり開催しました。新緑のさわやかな春の風に誘われ、約350名の方が来場し、クラシックの美しい旋律に耳を傾けていました。

点字体験教室「点字でオリジナル名刺をつくろう!」

日時:5月3日 16:00~18:00

点字器を使ってのオリジナルの名刺作りを開催し、ご家族での参加も含め約100名の方が点字を体験し、思い思いの名刺を制作しました。

また、日本点字図書館職員の方にアドバイザーとしてお越しいただき、点字に関するお話や視覚障がいの方が使用する器具などの紹介をしました。

4月

福祉環境・CSRセミナー

4月はMC FORESTにて2つのセミナーを開催しました。

JCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)第3回「ワクチン普及活動の現場から-ミャンマー 少数民族へのアプローチを通して」

日時:4月24日(木)18:30~20:00

講演者:JCV 窪田順子氏、雁津孝則氏、JCV支援者 島根千恵氏

ミャンマー視察ツアーに参加したJCV支援者の感想を交え、少数民族居住地域でのワクチン接種普及についてお話し頂きました。

「キセキノメイシ(奇跡の名刺)~知的障がいのある子どもたちのデザインをビジネスに~」

日時:4月30日(水)18:30~20:00

講演者:ザクセスコンサルティング代表 鬼頭秀彰氏

知的障がいのある子どもたちの書く文字を名刺制作に活かすプロジェクト「キセキノメイシ(奇跡の名刺)」。その作品事例や、ビジネス領域での取り組みを代表の鬼頭秀彰氏にお話し頂きました。

教育ワシントン州ワシントン大学ヘンリージャクソンスクール(国際学部)日本学研究学科三菱商事講演シリーズ 第2回講演会

三菱商事では、「三菱商事講演シリーズ」として、100年を越える日本研究・日本語教育を担うワシントン州ワシントン大学ヘンリージャクソンスクール(国際学部)日本学研究学科において日本に関する様々なテーマの講演会の開催を支援しています。

4月21日には、第2回講演としてコロンビア大学グラック教授による講義「日本と世界史において共通する現代性」に約200名が来場しました。

福祉「栄西と建仁寺展」特別鑑賞会開催

4月19日(土)東京国立博物館で、閉館後の館内を貸切り特別鑑賞会「栄西と建仁寺展」を開催しました。

三菱商事と博物館・美術館の協働で定期的に開催している本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。

今回は約190名の方を招待し、鑑賞前に学芸員の方より、本展示の見どころをご講演いただきました。俵屋宗達の最高傑作、国宝「風神雷神図屏風」や海北友松筆の「雲龍図」など、栄西ならびに建仁寺ゆかりの貴重な展示品の数々をゆっくりと鑑賞いただきました。

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