MC FOREST SCHOOL 2018「スポーツのちから」を開催

開催日:2018年8月2日(木)~15日(水)

楽しくてためになるさまざまなジャンルの体験教室を行う「MC FOREST SCHOOL 2018」の一つとして、『スポーツのちから』と題し、障がい者スポーツを体験する3つのプログラムを開催しました。

視覚障がいランナーの体験では、三菱商事所属のパラ陸上選手 高橋勇市選手(全盲)と伴走者でトレーニングコーチの森川氏の指導のもと、実際にアイマスクをつけて、伴走する友達と外を歩いたり走ったり、高橋選手と一緒に全速力で走ったりしました。また、高橋選手から日常生活で困っていることなどの話を聞き、声のかけ方やサポートの仕方を学びました。

ウィルチェアーラグビー体験では、当社所属で日本代表の今井友明選手、池崎大輔選手、同じく日本代表の島川慎一選手、羽賀理之選手が、世界選手権で金メダルを獲得した直後に駆け付けてくれました。子ども達は金メダルを見せてもらったあと、選手達からラグビー専用の車いすでタックルを受けたり、ミニゲームを行ったりと、迫力ある体験をしました。最後には競技を始めたきっかけやこれからの夢について話を聞き、子ども達も真剣に聞き入っていました。

車いすバスケットボールでは、元日本代表キャンプテンの根木慎志さんと元日本代表三宅克己さんが講師となり、初めて車いすに触れる子ども達に、バスケットボール専用の車いすの動かし方やルールを教え、白熱したミニゲームを行いました。また、パラスポーツをクイズ形式で学ぶ一コマもあり、多くのパラスポーツを知る機会となりました。

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