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Corporate Brochure

Central Asia

三菱商事

CSR通信 2018年度

10月

地球環境「宮城の森づくり」森林保全活動を実施

東北支社では、2009年度より宮城県が推進する「みやぎの里山林協働再生支援事業」に賛同し、「宮城の森づくり」森林保全活動を行っています。10回目となる今回は、宮城県から新たに提供された活動地域にて、10月21日(日)に実施しました。

当日は、当支社及びMCグループ企業の社員とその家族合計36名のボランティアが参加し、宮城県森林インストラクター協会スタッフの指導を受けながら、オオシマザクラ、コブシ、ムサシノハギ等35本の植樹を行いました。また、斜面での作業がしやすいように、階段作りや遊歩道の整備も行いました。

作業後はインストラクター協会のスタッフに案内され、色づき始めた紅葉を眺めながら自然散策。最後には全員で森の中の古民家の庭で仙台名物の「芋煮」を食べ、秋晴れのもと、爽やかなボランティア活動となりました。

地球環境第60回「丸の内市民環境フォーラム」開催

10月17日(水)、丸ビル1階マルキューブにて「第60回丸の内市民環境フォーラム」を開催しました。丸の内市民環境フォーラムは、社会を取り巻く環境問題をテーマに、東京海上日動火災保険と三菱商事が1993年から共催している講演会です。

今回は、MORIUMIUS(モリウミアス)フィールドディレクターの油井 元太郎さんを講師としてお迎えしました。講演では「森と海と明日へ。こども達のサステナブルな学びから地方の未来をつくる」をテーマに、都市と地域、人と地域の新しい形を模索しているモリウミアスの活動についてお話しいただきました。

参加者からは「自然と人間が共存する社会の実現、地域貢献の在り方を考えるきっかけとなった」「まずはMORIUMIUSへ行きたくなった」などの感想が多数寄せられました。

福祉2018グリーンリボンランニングフェスティバル開催

10月8日(月・祝)、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で「2018グリーンリボンランニングフェスティバル」が開催され、三菱商事とグループ企業を含めた社員約80名がランナーとして参加しました。

各競技のランナーは、駒沢オリンピック公園陸上競技場の特設コースを全力で走り抜け、当社所属で障がい者スポーツ応援プロジェクト「DREAM AS ONE.」アンバサダーの高橋 勇市も、ゲストランナーとして参加しました。

本プログラムは移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」を冠したフェスティバルで、臓器移植を受けた方をはじめ、障がいのある方や一般ランナーの方が共に走ることで、交流を深めながら生命や健康の大切さを知るランニングイベントです。

当社はこの大会の趣旨に賛同し、社会貢献活動の一環として2006年の開催当初からサポートしています。

9月

福祉第24回大阪YMCAインターナショナル・チャリティーラン2018開催

9月24日(月・振休)花博記念公園鶴見緑地で、「第24回大阪YMCAインターナショナル・チャリティーラン2018」が開催されました。このイベントは、障害のある子どもたちを支援するとともに、“障がい”への社会的な関心を高めることを目的とした駅伝大会であり、三菱商事の障がい者スポーツ応援プロジェクト「DREAM AS ONE.」の一つとして、継続的に支援しています。

今回は三菱商事関西支社から3チーム、グループ会社からは日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社と株式会社メタルワンがランナーとして参加。たすきリレーでは、当社が17チーム中3位入賞をはたすなど、大いに盛り上がりました。

また、「三菱商事DREAM AS ONE.賞」には、知的障がい児水泳教室の「エンジェルスイミング」チームが選ばれ、当社から賞状とメダルを授与しました。

福祉第24回仙台YMCAインターナショナル・チャリティーラン2018開催

9月23日(日・祝)、東北学院大学泉キャンパス陸上競技場にて「第24回仙台YMCAインターナショナル・チャリティーラン2018」が開催されました。このイベントは、障がいのある子どもたちを支援するとともに、障がいへの社会的な関心を高めることを目的とした駅伝大会です。三菱商事の障がい者スポーツ応援プロジェクト「DREAM AS ONE.」の一つとして、この活動を継続的に支援しています。

当日は天候にも恵まれ、選手532名、その他ボランティアを含む延べ879名が参加しました。東北支社からは、MCグループ会社を含む16名が駅伝とファミリーランに参加、キャンパス内の特設コースをそれぞれが思い思いのスタイルで走り、チャリティーランを楽しみました。

文化・芸術三菱商事アート・ゲート・プログラム スペシャルイベント「アートのちから」を開催

9月15日(土)、東京・丸の内の丸ビルホールにて、アートが持つ楽しさや多様な価値観を伝える「三菱商事アート・ゲート・プログラム スペシャルイベント『アートのちから』」を開催しました。

第一部ではゲストに片岡鶴太郎さんをお招きし、日本画の制作過程を「アートパフォーマンス」として実演いただきました。第二部は今回で40回を迎えたチャリティー・オークションを実施、2017年度奨学金制度奨学生13名が30作品を出品しました。奨学生は出品作品への想いや一年間の活動の成果を発表、白熱した競り合いの続く活気のあるオークションとなりました。

また、本イベントのプレイベントとして、2017年度奨学金制度奨学生作品展、並びにギャラリートークを丸ビル3階回廊にて行いました。

次回のオークションは、2018年12月15日(土)三菱商事ビルにて開催予定です。

国際交流・貢献ロシア・極東連邦大学「ロシア・日本研究センター」向け奨学金支援

9月13日(木)、ロシア極東連邦大学との間で「日本ロシア関係研究センター」への三菱商事による2年目の支援に係わる協定書を締結しました。同センターは日露間の相互理解やアジア太平洋地域での両国協力の研究を行っており、当社の寄附金は若手研究員の奨学金として使われます。

福祉「ディズニー・アート展」障がい者特別鑑賞会開催

9月2日(日)に宮城県美術館開催の「ディズニー・アート展」において、東北支社で6回目となる、障がい者を対象とした特別鑑賞会を美術館と協働で開催しました。

当日は、障がいのある方と付き添いの方98名を招待し、当支社及びMCグループ企業の社員ボランティア23名が、事前解説の会場設営、受付、館内の誘導等のサポートを行いました。鑑賞前に、美術館学芸員によるパンフレットを利用した「展覧会のみどころ」の解説があり、参加者にはミッキーマウスの誕生から「モアナと伝説の海」まで、約90年分の500点におよぶ作品をゆっくりと鑑賞していただきました。最後にはオリジナルうちわを配布し、大変充実したプログラムとなりました。

8月

福祉東京国立博物館 特別展「縄文──1万年の美の鼓動」障がい者特別鑑賞会開催

8月27日(月)、東京国立博物館で休館日の館内を貸し切り、特別展「縄文──1万年の美の鼓動」特別鑑賞会を開催しました。

三菱商事と博物館・美術館の協働で定期的に開催している本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。今回は約230名を招待し、研究員による本展覧会の見どころの講演、VRコンテンツ「DOGU 美のはじまり」の特別上映会も実施しました。縄文の国宝全6件を含む縄文時代を代表する優品の数々をゆっくりと鑑賞いただきました。

国際交流・貢献ボランティアセミナー 「ミャンマーから学ぶ国際協力」ブリッジ エーシア ジャパン活動報告会を開催

8月7日(火)夜、認定特定非営利活動法人ブリッジ エーシア ジャパン活動報告会をMC FORESTにて開催し、三菱商事社員も含め、各業界の方々33名が参加しました。

ブリッジ エーシア ジャパンは、ベトナムとミャンマーで20年以上、国際協力の活動を続けている団体で、当社では古着回収プログラムを通じて支援を続けています。

今回はヤンゴン駐在員の一時帰国に伴い、現地で開催されたミニライブラリー寄贈プロジェクト「Book & Toy」を紹介しながら、子ども達の学習環境についてお話しいただきました。

参加者からの活発な質疑応答も交わされ、日頃の支援がどのようなかたちで教育に役立てられているのかを知る良い機会となりました。

7月

福祉国立新美術館 「ルーヴル美術館展 肖像芸術──人は人をどう表現してきたか」障がい者特別鑑賞会開催

7月31日(火)、休館日の国立新美術館で、「ルーヴル美術館展 肖像芸術──人は人をどう表現してきたか」特別鑑賞会を開催しました。三菱商事と美術館の協働で定期的に開催している本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。今回は約290名を招待し、学芸員による本展覧会の見どころについての講演後、ルーヴル美術館の全8部門から、選りすぐられた肖像の傑作約110点の作品をゆっくりとご鑑賞いただきました。

福祉「母と子の自然教室」を開催

1974年から継続している三菱商事の社会貢献活動「母と子の自然教室」を、7月21日(土)~23日(月)と7月28日(土)~30日(月)の2回、新潟県南魚沼市で開催しました。

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に住むひとり親家庭の母子79世帯175人、社員ボランティア42人、その他スタッフなど総勢246人が参加し、山の散策や水遊び、キャンプファイヤーなど様々なプログラムを行い、みんなで夏の思い出づくりをしました。

子ども達には、緑豊かな自然の中でのびのび遊んでもらい、お母さん達には普段の仕事や家事を忘れて、郷土料理を楽しみながらリラックスしてもらうなど、母親同士の交流を深めてもらいました。「母と子の自然教室」は、「継続」と「社員参加」を柱とする当社の社会貢献を代表する活動の一つです。

国際交流・貢献ボランティアセミナー 「難民危機~世界最大の難民居住地(ウガンダ)の現状と課題~」
ワールド・ビジョン・ジャパン活動報告会を開催

7月24日(火)昼休みに、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン活動報告会を開催し、三菱商事及びグループ企業の社員36名が参加しました。

ワールド・ビジョン・ジャパンは、世界の子どもたちが健やかに成長できる世界を目指して活動しており、今回はSDGsで採択された「子どもへの暴力撤廃」達成に向けて、南スーダンで実施している難民支援の意義や難しさなど具体的なエピソードをもとにお話しいただきました。

参加者全員が熱心に耳を傾け、講演後には活発な質疑応答も交わされ、大変盛況な会となりました。

6月

国際交流・貢献ベトナム・クアンナム省漁村の文化・教育施設支援

6月28日(木)、ベトナム南中部にあるクアンナム省タムキー市タムタイン村にて、文化・教育施設の開館式が開催されました。タムタイン村は貧困層の多い漁村で、近年の資源枯渇により漁業での生活収入が減ってきている中、芸術家や美大生が集まって、村の人達とともにに建物に絵を描いたりするようになり、壁画村として観光に訪れる人が増えています。三菱商事は、観光産業振興に向けた施設の改修を支援し、設備等の充実を図りました。

文化・芸術劇団四季「こころの劇場」運営サポートに社員ボランティア参加

三菱商事は、劇団四季が全国各地の公演活動に小学生を招待する「こころの劇場」を2008年の開始当初から支援しています。「こころの劇場」は、いじめをはじめとした社会問題の根底にある「命の大切さ」「人を思いやる心」「信じ合う喜び」を、舞台を通じて子ども達に語りかけることを目的とした公演で、三菱商事の社員が運営サポートスタッフとして参加しました。5月17日(木)~6月26日(火)に関東各地区で行われた公演のうち「王様の耳はロバの耳」「魔法をすてたマジョリン」などの計8公演に参加、受付や会場内への誘導などのサポートを行い、招待された子どもたちとの触れ合いの機会ともなりました。

文化・芸術三菱商事アート・ゲート・プログラム 第39回チャリティー・オークションを開催

6月23日(土)、三菱商事アート・ゲート・プログラム第39回チャリティー・オークションを三菱商事ビルにて行いました。今回のオークションには、若手アーティストたちの意欲作55作品を出品、100名を超えるお客様と45名の作家が参加し開催されました。

会場では、お客様が積極的にアーティストとの会話を楽しみ、気に入った作品に手を挙げていました。今後もより多くの方に引き続きご支援・ご参加いただけるよう、活動を継続していきます。

次回のオークションは、2018年9月15日(土)に開催予定です。

文化・芸術三菱商事アート・ゲート・プログラム 第39回チャリティー・オークション「ギャラリートーク」を開催

6月12日(火)、MC FORESTにて、三菱商事アート・ゲート・プログラムの第39回チャリティー・オークション(6月23日開催)のプレイベント「ギャラリートーク」を開催しました。

このイベントは、オークション前に作品を鑑賞しながら作家と交流することのできる場となっており、当日は今回のオークションに出品する作家たちが、作品の素材や技法、コンセプトについてプレゼンテーションを行いました。参加者との質疑応答のほか、作家同士の新たな交流も生まれ、活発な意見交換が行われました。三菱商事は今後も若手アーティストの支援を続けていきます。

福祉「第28回ベガルタ仙台サッカースクール開催」

6月9日(土)東北支社は、『ベガルタ仙台サッカースクール』を開催しました。このプログラムは、仙台市内の児童養護施設の子供達を対象に、サッカーを通じてチームワークの大切さと仲間との連帯意識を養い、常に向上心を持ち、力強く生きる一助となるようにと、2002年より開始し、今回で28回目を迎えました。

当日は、児童養護施設から38名の小学生/9名の引率職員、MCグループ企業も含めたボランティア8名の総勢55名が参加しました。今回も、元日本代表選手で現在ベガルタ仙台アンバサダーの平瀬智行さんにコーチの一人として参加頂きました。子供達は、学年毎にコート3面を利用してショートパスやシュート等の練習を行った後、最後にコーチ・ボランティア・先生達も交えてゲームを行い、楽しい時間を過ごしました。また、スクールの後は、コーチやボランティアと一緒に和やかに昼食をとりながら親交を深めました。

5月

福祉国立科学博物館 特別展「人体~神秘への挑戦~」障がい者特別鑑賞会開催

5月28日(月)国立科学博物館で、休館日の館内を貸切り、特別展「人体~神秘への挑戦~」の特別鑑賞会を開催しました。三菱商事と博物館・美術館の協働で定期的に開催している本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして車いすの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。今回は約260名の方を招待し、人体の構造や機能、人体理解への取り組みの歴史、最新研究の成果など、多様な展示をゆっくりと鑑賞いただきました。

国際交流・貢献第3回「WFPウォーク・ザ・ワールド 大阪」開催

5月27日(日)、大阪で3回目となるチャリティーウォーク・イベント「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」が開催されました。このイベントは、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォークで、参加者が5kmまたは10kmのコースを歩くという催しです。日本では2005年から横浜にて開催しています。

今回、大会全体では1,286名が参加し、そのうち三菱商事及びグループ企業(三菱食品、KFC、三菱商事アグリサービス、東洋ゴム工業、玉造、サステック、六甲バター)からは、社員とその家族40名という昨年の2倍となる多数の人が参加しました。

当日は、気温が30度近くまで上がる真夏日の晴天となりましたが、当社の参加者全員が無事完歩できました。この参加費の一部がWFP国連世界食糧計画の「学校給食プログラム」の支援に役立てられます。

国際交流・貢献中国・日中青少年絵画コンテスト支援

5月26日(土)、中国・北京市で日中青少年絵画コンテストの表彰式を開催しました。

「彩の夢」をテーマに絵画作品を募集し、家族・友情・平和などを描いた応募作品3,257作品の中から、1等賞2名を含む105名が入賞しました。表彰式には日中受賞者18名を招待し、お互いの作品を品評したり、家族や先生と共に交流したりと相互理解を深めました。

国際交流・貢献ミャンマー・農業指導者研修センター支援

Photo by Osamu Nakamura

5月18日(金)、ミャンマー中部のマンダレー管区にある、国際協力NGOオイスカが運営する農業指導者研修センターで、第2期研修生22名の入所式が行われました。同センターは、中部乾燥地帯の農村の貧困問題解決を目指し、現地の青年に農業技術指導を行うもので、三菱商事は2015年から建設を支援してきました。研修生は、稲作、蔬菜栽培のほか、養鶏や養魚等の実践的な研修を通じて学びを深めます。

国際交流・貢献国連WFP協会 チャリティーウォーク・イベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」

5月13日(日)、国連WFP協会が横浜みなとみらい地区にて、チャリティーウォーク・イベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」を開催し、三菱商事及びグループ企業の社員とその家族57名を含む過去最高の合計4,707名が参加しました。

このイベントは、国連WFP協会が2005年より開催しているもので、世界の子どもたちを苦しめている飢餓をなくすために、参加者が5kmまたは10kmのコースを一斉に歩くという催しです。参加費の一部がWFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムの支援に役立てられます。当社は同協会の趣旨に賛同し、2010年から支援しています。

※国連の食糧支援機関であるWFP 国連世界食糧計画の活動を支援する認定NPO法人

福祉ゴールデンウィークスペシャル企画

5月4日(金・祝)、MC FOREST前1階広場にて2つのイベントを開催しました。

「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」MC FORESTエリアコンサート

日時:5月4日(金) 1stステージ 11:30~/2ndステージ 13:30~

5月3日(木)~ 5日(土)に大手町・丸の内・有楽町・池袋エリアで行われた、ラ・フォル・ジュルネ・TOKYO2018「モンド・ヌーヴォー新しい世界へ」の企画の1つとして、5月4日(金)にMC FOREST前1階広場で無料のエリアコンサートを2回開催しました。1回目のステージではブラジル音楽の軽快なリズムに沢山の方が足を止めました。2回目のステージは、ホルンの優しい音色に包まれ、各回とも300名を超す方々が来場し、音楽を身近に親しむ一日となりました。

「わたなべちひろ Acoustic Concert ~Avec la musique(アベク ラ ミュージク)~」

日時:5月4日(金) 15:00~15:40

エリアコンサートに続き、三菱商事オリジナル企画として弱冠14歳のアーティストわたなべちひろさんのコンサートを開催しました。ギターとヴァイオリンのサポートと共にちひろさんの伸びやかでパワフルな歌声が響き始めると道行く方も足を止め、聞き入っていました。FOREST前広場からあふれるほどの観客の方々の心を一瞬でつかみ魅了した、素晴らしいコンサートとなりました。

4月

国際交流・貢献セルビア共和国・日本語講師派遣プロジェクト

4月25日(水)、ベオグラード大学にて、セルビアの小学校と高等学校17校に日本語講師を派遣するプロジェクトの2017年度修了式が行われました。このプロジェクトは日本語教育の拡大と、派遣される日本語講師をベオグラード大学日本語学科性から選定することにより、学生への就業機会提供とモチベーション啓発を図るものです。生徒約200名が出席し、日本語の歌やスピーチ、詩の朗読等、日本語学習の成果が発表されました。

国際交流・貢献台湾・台北市立陽明教養院へのリフォーム工事支援

三菱商事は、2005年から台湾市最大の知的障がい者養護施設「台北市立陽明教養院」を支援しています。技能の高い院生が社会体験できる模擬店(ベーカリー)の屋外ウッドデッキに、老朽化による穴が開いてしまったため、リフォーム工事を実施。4月23日(月)に寄贈式を行いました。毎日の体操や屋外活動での安全性が大幅に向上し、更にカフェ増設等、新たな技能の習得につなげたいとの喜びのコメントがありました。

国際交流・貢献ボランティアセミナー 「SDGsと持続可能なまちづくり」 日本ハビタット協会 セミナー&販売会を開催

4月19日(木)昼休みに、認定NPO法人日本ハビタット協会 セミナー&販売会を開催し、三菱商事及びグループ企業の社員32名が参加しました。日本ハビタット協会は、国連ハビタット(人間居住計画)のパートナー団体として、世界中で起きている紛争・災害・貧困などにより悪化した居住環境を改善する事業を展開している他、2011年度及び2013年度には三菱商事復興支援財団から支援を受け、被災地の復興にも貢献しています。当日は、SDGsが掲げる17の目標の中から「パートナーシップで目標を達成しよう」「ジェンダー平等を実現しよう」「安全な水とトイレを世界中に」「住み続けられるまちづくりを」の4点についてお話いただきました。また講演後には、東日本大震災復興支援として実施している「復興の桑プロジェクト」の商品販売も行っていただき、参加者の多くが購入、仙台市の農業支援に貢献することができました。

国際交流・貢献ミャンマー・シュエダゴンパゴダへのエレベーター寄贈

4月3日(火)、ミャンマーの仏教徒にとって最大の聖地であり、観光地としても有名なシュエダゴンパゴダにて、南門エレベーターの寄贈式を開催しました。三菱商事は2013年度より継続して寄附を行っており、シュエダゴンパゴダ、更にはミャンマー全体の発展に寄与することを期待しています。

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