CLOSE

Select Region

Mitsubishi Corporation has Offices & Subsidiaries in approximately 90 countries around the world

  • Japan (Head Office)
  • North America
  • Latin America & the Caribbean
  • Europe
  • Africa
  • Middle East
  • Central Asia
  • East Asia
  • Asia & Oceania
  • Japan (Head Office)
  • North America
  • Latin America &
    the Caribbean
  • Europe
  • Africa
  • Middle East
  • Central Asia
  • East Asia
  • Asia & Oceania

Japan (Head Office)

North America

Latin America & the Caribbean

Please see details of our activities in Latin America & the Caribbean here.

Corporate Brochure

Central Asia

三菱商事

社長メッセージ

社長メッセージ

社長の垣内です。

2019年度からの3ヵ年の新しい指針として、「中期経営戦略2021~事業経営モデルによる成長の実現~」を策定しました。

米国と中国の二大国を中心とする地政学的力学の変化、デジタル技術の進化やプラットフォーマーの台頭による“第4次産業革命”ともいえるビジネスモデル変革の潮流等、社会・経済情勢が益々複雑化しています。

その状況に対して、三菱商事の特徴の一つである「総合性」、すなわち、全産業を俯瞰し、時代の変化に合わせた最適な事業ポートフォリオを構築できる立場を最大限に活かして対応していきます。

様々な事象を勘案しながら、事業ポートフォリオのどの領域を強化していくのか、強みを活かしてどの領域でコアビジネスをつくっていくのか、ということを常に検討していきます。そして、その時々の最適な事業ポートフォリオ構築を今まで以上に徹底してまいります。

全産業を俯瞰した総合力、新たな事業を産み出す構想力、それらを実行する経営人材が三菱商事の強みです。その強みを活かして、「成長の芽」を発掘し、「成長の柱」に育て、「収益の柱」へと成長させていく。そして三菱商事が事業価値を向上できなくなった時点で入れ替える、という循環型の成長モデルを実現していきます。

その為にも、約20年振りに人事制度を改革し、経営人材の早期育成、実力主義と適材適所の徹底、経営人材の全社的活用等を行っていきます。合わせて、タイムリーに組織改編を行うことで環境変化に即応できる体制を整えます。

三菱商事は「三綱領」の理念の下、多様なステークホルダーの期待に応えるべく、今後も、事業経営モデルによる経済価値・社会価値・環境価値の三価値同時実現を前提とした成長を目指していきます。

今後も一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

社長 垣内 威彦
2018年11月

ページ上部へ