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Central Asia

三菱商事

社長メッセージ

社長メッセージ

社長の垣内です。

2018年は、「中期経営戦略2018」の最終年となります。

これまでポートフォリオ・バランスの是正やキャッシュフローを重視した経営基盤の強化に取り組んできました。その中で2017年は、三菱商事の事業をリスクの観点から見直し、事業系・市況系の2つに括り直し、適切だと考えるポートフォリオ・バランスの達成にほぼ目途がついています。

また、事業の現場が事業投資先に移行していることを踏まえ、三菱商事と事業投資先との関係を整理し、連結経営の在り方を様々な角度から検討してきました。具体的な施策に繋げるべく2018年も検討を継続していきます。

現在、人類が火を見つけたような強烈な産業革命下にあり、世界経済は、引き続き好調に推移するとみています。

AI・IoTや自動車のEV化・自動運転化といった流れは、多くの産業でビジネスモデルそのものの変革を迫るものとなり、このエネルギーが経済環境を好転に向かわせているといえます。

三菱商事は今後も、社員一人ひとりの構想力と実行力で事業の成長の可能性を常に問い続け、「業界再編」・「AI/IoT」・「プラットフォーム」という3つの視点で次の成長の柱の創出にチャレンジしていきます。

その結果、経済価値・社会価値・環境価値を同時に実現しつつ、持続性のある企業価値の創出を果たしていきます。

本年も一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

社長 垣内 威彦
2018年1月

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