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Central Asia

三菱商事

プレスルーム

2015年11月24日
三菱商事株式会社

米国スミソニアン博物館 フリーア美術館・サックラー美術館への支援

三菱商事株式会社(以下、当社)は、米国ワシントンD.C.のスミソニアン博物館のフリーア美術館及びサックラー美術館(以下、両美術館)への支援として、2015年11月から2020年9月末までの約5年間で1百万米ドル(約1.2億円)を拠出することを決定致しました*。
現地時間11月20日(日本時間11月21日)にはフリーア美術館にて調印式を行いました。
民間企業が両美術館に支援を行うのは初めてです。
 
スミソニアン博物館は、全部で19の博物館や美術館で構成され、収蔵点数は全米最大の1億3800万点を誇ります。両美術館はその内の2館であり、俵屋宗達の「松島図屏風」・「雲龍図屏風」や葛飾北斎の「雷神図」等の国宝級の作品をはじめ、約4万点の日本を中心とした東洋関連の美術品を収蔵し、日本文化・芸術発信の中心となっています。
 
当社の寄付は、常設展、2017年春に開催予定の企画展「歌麿展」の他、両美術館と日本の美術館との結びつきを深めるための日英バイリンガルのコーディネーターの養成、日米キュレーター**の交流プログラム費用、ウェブサイトのバイリンガル化等に充てられる予定です。当社は、米国に日本文化を伝え、日米の友好関係が一層深化することに寄与したいと考えております。
 
* フリーア美術館とサックラー美術館は共に東洋をテーマとした美術館であり、隣接して繋がっている上、責任者・学芸員も共通で実質一体として運営されています。今回の寄付は両館に対して実行致します。
** キュレーターとは、美術館において、収集された資料に関する鑑定、研究等を行う専門職、管理職を指します。
【補足】
●スミソニアン博物館は、1848年に設立されたワシントンDCを中心に設置される19の博物館の総称であり、年間約2,800万人が訪れます。それぞれ1923年、1987年に開館したフリーア美術館、サックラー美術館は、同博物館の日本展示の中心的存在であり、約4万点の東洋関連の美術品を収蔵しています。
●当社は、英国においても2008年より大英博物館日本ギャラリーに対する10年間の単独スポンサーシップを行っています。この支援により日本ギャラリーは2008年1月15日以降、「The Mitsubishi Corporation Japanese Galleries(三菱商事日本ギャラリー)」と命名されています。

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

三菱商事株式会社 広報部 報道チーム
TEL:03-3210-2171 / FAX:03-5252-7705
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