つながる、ひろがる、地域のわ。
わっかフェス
つながる、ひろがる、地域のわ。
2026年3月26日、当社は、朝日新聞社、北陸朝日放送と共催で、未来を担う若い世代やアーティストと共に、音楽やパフォーマンスの力で地域や社会の活性化を目指すイベント「わっかフェス2026」を、石川県金沢市にて開催しました。
「わっかフェス」は、朝日新聞社と当社が中心となり、音楽の力で東日本大震災からの復興への歩みを後押しする 「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」(2014年~2022年)の後継として、 地域から日本を盛り上げたい、という思いのもと2023年からスタートしました。 今年はアーティストにPUFFY、ゲストに友近を迎えるほか、石川の郷土芸能団体や石川県内の高校生が出演し、 合唱や吹奏楽を披露。未来を担う若者たちが、石川ならではの魅力を発信しました。 能登半島地震から2年、そして東日本大震災から15年。各地の復興への応援の意を込め、 歌の絆プロジェクトに出演経験のある福島県立安積黎明高校卒業生の皆さんも合唱に参加しました。
第一部
オープニングは石川県の伝統芸能「御陣乗太鼓」を披露。続いて、石川県高等学校文化連盟合唱専門部、福島県立安積黎明高校卒業生が、それぞれの故郷の復興を想って作られた楽曲である「群青」、「Noto」を歌いました。
そして、石川県立七尾高校吹奏楽局は「ハナミズキ」「勇気100%」「マツケンサンバⅡ」で会場を盛り上げました。
第二部
友近のトークセッションと、沖縄の子守歌である「童神」のパフォーマンスからスタートし、PUFFYへバトンタッチ。代表曲である「アジアの純真」「誰かが」などを次々と歌い、PUFFYと友近による「愛のしるし」、PUFFYと七尾高校吹奏楽局の「渚にまつわるエトセトラ」のコラボレーションで会場を巻き込む盛り上がりに!
フィナーレの「これが私の生きる道」では出演者全員が参加し、ステージと会場が一体となり、熱気と笑顔に包まれ、感動的なフィナーレを迎えました。
テレビ放映のご案内
4月25日(土)14時 北陸朝日放送
4月26日(日)13時 BS朝日放送
4月26日(日)14時~5月10日(日)TVer配信
MOVIE
PHOTO GALLERY
INTERVIEW
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出演アーティスト
PUFFY
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ゲスト
友近
出演団体
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御陣乗太鼓
(郷土芸能) -
石川県高等学校文化連盟合唱専門部
福島県立安積黎明高等学校2021年度卒業生
(合唱) -
石川県立七尾高等学校吹奏楽局
(吹奏楽)