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Mitsubishi Corporation has Offices & Subsidiaries in approximately 90 countries and regions worldwide

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Corporate Brochure

Oceania

三菱商事

ESG情報

事業を通じて
「経済価値」「社会価値」「環境価値」を同時に実現

ミッション・企業理念

三菱商事は、企業理念である「三綱領」に基づき、グループ全体で事業活動を行っています。

三菱商事グループの連結事業会社の力を結集することで、社会のニーズや全てのステークホルダーの期待に応え、経済価値・社会価値・環境価値の三価値同時実現による持続的成長に挑戦します。

変化への対応力

国際情勢の変化、経済環境の変化、技術革新による産業構造の変化、社会における価値観の変化など、今後も外部環境の変化は激しくなる一方であり、変化の先取りも含めた対応力をグループ全体で一層強化していきます。

連結経営の強化による成長戦略

すでに、三菱商事グループのビジネスの現場は、約1,800社の連結事業会社にあり、今後、グループ全体で三価値同時実現を伴いながら収益レベルを一段上に引き上げるためには、その一社一社が事業価値を自立的に高めていく必要があります。

われわれの強みは、三菱商事の130を超えるビジネスユニットと連結事業会社を通じてグローバルに全産業へアクセスする力、すなわち、「全産業を俯瞰する総合力」を活かし、常に新たな事業機会に接することです。

この総合力を堅持した上で、自らが主体的機能を発揮できるエリアに経営資源を集中的に投下することで、大きな収益の柱を幾つも育て、自らが意図した最適な事業ポートフォリオを構築していきます。

そのためには、三菱商事グループ自身が常に自己変革を繰り返すことで、「事業の成長の芽を発掘する構想力」と「成長を実現する実行力」を有し、高い倫理観を備えた経営人材を育成・輩出していく必要があります。

時代や環境が変化しても揺らぐことのない普遍的な社会のニーズに応え、生活基盤を支えるモノやサービスに関する事業は、全世界に常に大きな機会として存在しており、この取り込みを成長戦略としていきます。

統合報告書 2021

2022年3月期は経営の指針として策定した「中期経営戦略2021~事業経営モデルによる成長の実現~」の最終年度を迎えます。
統合報告書2021では中期経営戦略2021の進捗を説明するとともに、営業グループの垣根を越えた事業への取り組みや、当社の持続的な成長を支える経営基盤を具体的に示しております。

過去の統合報告書/アニュアルレポートはこちら

2020年度より三菱商事のESGに対する方針・体制、取組事例のご紹介は、ESGデータブックに代わり、サステナビリティ・ウェブサイト/レポートを通じて開示しています。

ESG項目別に整理し、情報の一覧性を高めることを目的にWEBサイト形式としていますが、従来のデータブックと同様にPDF型式での出力も可能となっています。

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