社会貢献活動
社会のため、地球のために、私たちができること
三菱商事の企業文化には、社是である三綱領を拠り所に、真に豊かな社会の実現を目指して、地域社会や国際社会とともに発展していこうという思いが深く根を下ろしています。1973年には、「企業は社会の一員として社会貢献事業を積極的に行うべきで、そのための経費は企業が社会で存続するための社会的経費(ソーシャル・コスト)として、利益を得る前に負担しなければならない」という認識のもと、「社会環境室」が設立されました。以来私たちは、より豊かな社会づくりに貢献すべく、自ら考え実践する社会貢献活動を推進しています。
社会貢献活動に関する基本的な考え方
社員が汗を流し継続する社会貢献活動
当社では社員一人ひとりが社会貢献に対する意識を高めていくことが重要と考え、社員のボランティア活動への参加を促すさまざまな取り組みを進めています。例えば、年間最長5日間のボランティア休暇が取得できる制度や、昼休みなどを利用して社員が気軽に参加できる社内プログラムを定期的に開催しています。
社員のボランティア活動は、トークンという仮想通貨に換算(活動1回につき1トークン=500円)し、会社が福祉、教育、環境関連のNPOや財団に寄附する仕組みを整備しています。トークンは会社が指定するボランティアだけではなく、社員の自発的な活動でも取得可能としています。




















