CLOSE

Select Region

Mitsubishi Corporation has Offices & Subsidiaries in approximately 90 countries and regions worldwide

  • Japan (Head Office)
  • North America
  • Latin America & the Caribbean
  • Europe
  • Africa
  • Middle East
  • Central Asia
  • East Asia
  • Asia & Oceania
  • Japan (Head Office)
  • North America
  • Latin America &
    the Caribbean
  • Europe
  • Africa
  • Middle East
  • Central Asia
  • East Asia
  • Asia & Oceania

Japan (Head Office)

North America

Latin America & the Caribbean

Please see details of our activities in Latin America & the Caribbean here.

Corporate Brochure

Central Asia

三菱商事

プレスルーム

2021年3月23日
三菱商事株式会社

ドバイメトロ運行・保守、及びドバイトラム運行事業の契約を受注

三菱商事株式会社(以下、当社)は、フランスの都市交通オペレーターであるKEOLIS S.A.、三菱重工エンジニアリング株式会社(以下、MHI-ENG)とコンソーシアムを組み、アラブ首長国連邦のドバイ道路交通局(Roads & Transport Authority(以下、RTA))より、ドバイメトロの運行・保守事業、及びドバイトラムの運行事業を受注し、このたび契約を締結致しましたのでお知らせします。
当社コンソーシアムは、当社とMHI-ENGの持つ車両及びシステムに関する知見と、KEOLISの持つ自動運転メトロ及びトラムの運営ノウハウを融合させ、RTAと協力して運行・保守事業を担います。
契約期間は最長15年(9年+オプション6年間)で、現行の運行・保守事業者からの事業移行期間を経て、2021年9月8日より事業を開始致します。
 
ドバイメトロは2路線計90 km(ドバイ万博線を含む)の全自動無人運転メトロであり、バスやタクシー、水上バスにもアクセスできる53駅を繋いでおり、ドバイ国際空港やBurj Khalifa等の主要地域を結んでいます。また、ドバイトラムは計10.6km、2014年に開業した架線レスの路面電車で、Dubai MarinaからJumeirah Lake Towersの全11駅を繋いでおります。両路線とも、ドバイに於ける日常生活に欠かせない都市インフラとして、人々に多様かつ利便性の高い交通手段を提供しています。
 
当社は、世界各国で鉄道事業に取り組んでおり、アラブ首長国連邦では、三菱重工業㈱他と協業してドバイメトロを建設したことに加え、当社として395両の鉄道車両納入実績があります。同国では新空港建設案件やドバイメトロ延伸案件が計画されており、更なる事業機会が想定されています。当社は、引き続き、同国の交通インフラプロジェクトへの積極的な参画を通じて、経済発展への貢献、地域の利便性の向上や渋滞等の地域課題への対応と解決策の提供を目指して参ります。
 
■対象路線について
 
ドバイメトロ
ドバイトラム
路線概要
全長90km、53駅
全長10.6km、全11駅
車両数
129編成
11編成
乗客数
メトロ・トラムを合わせ、約2.1億人/年
ドバイメトロ
ドバイトラム
■KEOLIS S.A.について
KEOLIS S.A.は、公共交通システム開発の先駆者として公共交通機関と協働しています。全自動運転メトロ及びトラム業界を牽引するKEOLIS S.A. は、そのパートナー及び子会社であるKisio、EFFIA、Keolis Santé及びCykleoと共に、鉄道、バス、カーシェアリング、自動車シェアリング  サービスやケーブルカー等、新しい公共交通システムを革新的な技術で実現し、提供しています。
KEOLISグループはフランス国有鉄道が70%、ケベック州投資信託銀行が30%を所有しており、世界15カ国に68,500人の従業員を擁しています。詳しくは、ウェブサイト(www.keolis.com)をご覧ください。
 
■三菱重工グループについて
三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、エナジートランジション、物流の自動化、モビリティ・インダストリーの電化・知能化、サイバー・セキュリティ分野の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは三菱重工グループのウェブサイト(www.mhi.com/jp)をご覧ください。
 
■三菱商事について
三菱商事は、世界約90の国・地域に広がる当社の拠点と約1,700の連結事業会社と協働しながらビジネスを展開しています。天然ガス、総合素材、石油・化学、金属資源、産業インフラ、自動車・モビリティ、食品産業、コンシューマー産業、電力ソリューション、複合都市開発の10 グループ体制で、幅広い産業を事業領域としており、貿易のみならず、パートナーと共に、世界中の現場で開発や生産・製造などの役割も自ら担っています。創業以来の「三綱領」という企業理念に基づき、経済価値・社会価値・環境価値の「三価値同時実現」による持続的成長を目指します。
詳しくはウェブサイト(https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/)をご覧ください。

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

三菱商事株式会社 広報部 報道チーム
TEL:03-3210-2171 / FAX:03-5252-7705
ページ上部へ