GREEN×EXPO 2027まであと半年! 「三菱みんなの未来館」のライド型体験
2027年3月の開幕までいよいよ半年となった「2027年国際園芸博覧会(GREEN × EXPO 2027)」。首都圏(1都3県)で初開催されるこの国際博覧会に向け、三菱グループが出展するパビリオン「三菱みんなの未来館」の展示・演出内容が発表されました。
GREEN×EXPO 2027は本邦37年ぶりとなる最上位(A1クラス)の国際園芸博覧会で、1,000万株の花と緑が集う横浜市旧上瀬谷通信施設で開催されます。この会場内の「Urban GX Village」に出展する「三菱みんなの未来館」の展示テーマは、「みんなで繋ぐ、豊かな地球」です。
目玉となるのは「みつけてみーな! 未来へのタネ」と題した、乗り物に乗って館内を巡るライド方式による学習型展示体験です。案内役の三菱第三代社長・岩崎 久彌(CGアニメ)やナビゲーションキャラクターの「ミーナ」と共に、海・大地・大空の豊かな自然を体感できるイマーシブな空間が広がります。空間演出を手掛ける丹青社と協働し、娯楽(エンターテインメント)と学び(エデュケーション)を掛け合わせた“エデュテイメント”な体験の場を提供します。
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三菱第三代社長 岩崎 久彌(CGアニメ) -
ナビゲーションキャラクター「ミーナ」
1970年の大阪万博以来、国内全ての万博に出展してきた三菱グループは、共有する経営理念「三綱領」の一つ「所期奉公(事業を通じ、物心共に豊かな社会の実現に努力すると同時に、かけがえのない地球環境の維持にも貢献する)」という考え方に基づくメッセージを発信してきました。
三菱みんなの未来館のパビリオン外装には大阪・関西万博の三菱未来館で使われた木材の一部を再利用しています。全ての人々が楽しみながら「未来へのタネ」を見つけられる場所を目指します。