創刊企画 三菱商事の「いま」と「これから」。事業と歴史と私たちの思い

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三菱商事(MC)の仕事って?――すぐには思い付かないかもしれません。でも、毎日の暮らしのあちこちに、MCの仕事は確かに存在しています。世界中で、人と人、産業と産業をボーダーレスにつなぎ、より良い社会の実現に向けて挑戦し続けるMCを、さまざまな切り口でご紹介します。


MCの事業を紹介します!

MCの強みは、グローバルかつ広範な産業接地面です。MCが携わる事業や商材は、環境の変化とともに少しずつ形を変えながらも、社会のさまざまな場面に関わり、生活を支えています。

詳しくは以下のページをご覧ください。


世界に広がるMCのネットワーク

MCグループを取り巻く国内外の環境は、地政学リスクの高まりや国際社会・市場のボーダーレス化の一層の進展など、大きく変化しています。
世界約80の国・地域に広がる拠点と事業会社から構成されるグローバルネットワークを活かし、事業に直結する生きた情報を収集・発信し、MCグループの成長やリスク管理に活用する他、新たな事業機会や成長の目の発掘につなげていきます。

三菱商事のグローバルネットワーク

これまでも、これからも――MCの挑戦の歴史

MCは1954年の創立以来、各事業領域で、環境変化に応じて柔軟に事業モデルを変化させてきました。トレーディング期、トレーディング発展期から事業投資期を経て、現在の事業経営期へ。その変遷を振り返ります。

三菱商事の事業モデルの変遷

言葉の力が人を、組織を、世界を変える――
MC歴代社長の「言葉」たち

言葉の力は、人を動かし、組織を動かし、世界を変えてきました。MCの歴代の社長たちは、未来の世代にどんな「言葉」を残したのか、歴史を振り返りながらみんなで語り合いたい。そんな思いを込めた動画をご覧ください。


三菱と三菱商事

三菱の起源は1870(明治3)年。土佐藩士の岩崎彌太郎が私商社九十九商会の海運事業を継承したことに始まります。以降、岩崎家の4代社長(岩崎彌太郎、彌之助、久彌、小彌太)が三菱グループの基礎を築き、発展させました。その後、時を経て、第二次世界大戦終結後の1946(昭和21)年、GHQの指示により株式会社三菱本社は解散を余儀なくされます。1918(大正7)年に分系会社として独立した(旧)三菱商事も1947(昭和22)年に解散。その後に設立された百数十の会社が集約・合併を重ね、1954(昭和29)年、現在の三菱商事が発足しました。

三菱マークの由来

正確な由来ははっきりしていませんが、三菱の源流となった九十九商会が用いた「三角菱」が現在のスリーダイヤ・マークの原型といわれています。これは土佐藩主山内家の家紋「三ツ柏」と岩崎家の家紋「三階菱」に由来するといわれています。