水資源 : 外部との協働

外部との協働

CDPへの回答

三菱商事は世界中のさまざまなステークホルダーに対して、ESGに関する取り組みについて積極的に情報発信することに努めています。CDPは世界中の機関投資家などの要請を受けて、企業の環境情報開示を促進する活動を実施し、気候変動対策などの環境情報に関して世界最大のデータベースを保有する英国ベースの国際環境NGOで、当社は2011年度から、企業の水マネジメントを評価するCDP Water Securityの質問書に回答しています。

環境省ウォータープロジェクトへの参加

当社は、健全な水循環の維持または回復を目的とした取り組みの促進などを推進する官民連携プロジェクトである「ウォータープロジェクト」に参加し、水リスクや水に関する取り組みについての他社との情報共有を通じて当社における取り組みの推進を検討しています。

ウォータープロジェクト

健全な水循環の維持・回復に向けて、事業・社会貢献における活動を推進するとともに各取り組みや水の重要性に関し、社内外広報を通じて発信しています。

  • 2014年に、環境省により「水循環基本法」に基づき発足。水循環や水環境の保全に向けた民間企業による自発的・主体的取り組みを促進するとともに、官民連携の機会の場を創出するプロジェクト。

NGOとの協働

当社は、インクルーシブ社会の実現、次世代の育成・自立、環境の保全を目的に、三菱商事米州財団(MCFA)および三菱商事欧州アフリカ中東財団(MCF for EMEA )を通じて、米州や欧阿中東地域の環境および社会課題解決プロジェクトを支援しています。ENDA Energieを通じたセネガルのマングローブエコシステムの保全活動や、Sustainable Amazon Foundation(FAS)を通じたアマゾン地域の保全活動や持続可能な開発に関するコミュニティリーダー向けトレーニングの提供などにも取り組んでいます。