三菱商事

コンプライアンス

三菱商事は、企業理念である「三綱領」に基づき、「企業行動指針」を定め、法令遵守はもとより、適正かつ公正な事業活動を継続していくための体制づくりに、かねてより取り組んでいます。

2000年9月には、「三菱商事役職員行動規範」を制定し、役職員一人ひとりが法令遵守のみならず、社会通念に照らして適切な行動を取ることを徹底し、コンプライアンスを最優先とした取組みを実施しています。

また、コンプライアンス・オフィサー制度を導入し、各部門・グループおよび国内外の各地域にコンプライアンス・オフィサーを置いて、日常業務におけるコンプライアンスを実践しています。

コンプライアンス体制図

2009年度以降は、毎年全役職員が「三菱商事役職員行動規範」に関連した事例演習をeラーニングで受講した上で、規範遵守の誓約を行っています。また、子会社にも同様に展開しています。さらに、コンプライアンス関連セミナー、身近に起こり得る事例を題材に職場単位で話し合うコンプライアンス・ディスカッション、冊子型のQ&A事例集の配布、グローバルな内部通報制度の導入など、三菱商事全役職員はもとより、子会社の社員一人ひとりに至るまでコンプライアンス知識と意識が浸透・徹底するよう、さまざまな取組みを実施しています。

特に内部通報制度については、様々な窓口を設置の上、窓口担当者向けの研修による品質向上や、社員への周知活動に取り組み、コンプライアンス違反の早期発見に努めています。

通報受付件数
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